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日光ゆば製造 縁

日光ゆば製造 縁

日光ゆば製造 縁

日光ゆば製造 縁

2F ゆばの販売、及びゆばアイス・豆乳の販売

  • 営業時間
    10:00〜19:00

栃木県の日光地区を代表する食と言えば「ゆば(湯波)」があります。
日本のゆばは、一説では今から約1200年前、比叡山延暦寺を建立した天台宗の開祖、最澄が中国から持ち帰ったと言われ、その後延暦寺(今の滋賀県大津市)周辺から全国に広がっていったと言われています。
「ゆば」は、植物性たんぱく質に富む食材であるために精進料理の食材としてもたいへん良く使われており、そのため寺社仏閣が多い地域にて盛んに食されておりました。特に、門前町の多い京都・近江(滋賀県)・大和(奈良県)の関西地区、身延山(山梨県)周辺、そしてこの日光地区が、昔からゆばの名産地として知られています。

当社では毎日、豆乳に熱を加えた際に出来る薄い「膜(まく)」を、真ん中から串を通して引き上げる方式で、一枚一枚「ゆば」を作っています。
その食感は大変ジューシーであり、かつ薄さの割にボリューミーです。まさに「畑の肉」と呼ばれる大豆の美味しさを凝縮した食材がゆばなのです。

ゆばの食感を楽しむにはまずはおすすめの「おさしみゆば」、日光ゆばの特徴的な調理法である、ゆばを丸く幾重にも巻いて油で揚げた後、油抜きしてダシで味を調えた「揚巻味付ゆば」、引き上げ時のとろとろ感を残した「とろゆば」、豆乳にゆばと大豆たんぱくを入れてよせ豆腐状にした「よせゆば」、ゆばと野菜を練り込み成型した「ゆば豆富ナゲット」など、当社工場で製造した様々なゆば製品を直送し店頭にて販売いたします。またお土産品・贈答品のセットなども多数ご用意しております。手荷物の心配もない「宅配サービスコーナー」もございますので、是非こちらもご利用ください。

ゆばの製造過程においては、原材料として豆乳が使われます。大豆イソブラボンをはじめ、この栄養豊富な豆乳を使って豆乳ドリンクなども店頭で提供します。

また店内では、栃木の農産物や栃木の頑張る「和の食品加工物」「伝統工芸品」を応援するため、「吟味を重ねた厳選逸品」シリーズとして、話題の栃木の商品をご用意しております。私たちが自信をもってオススメをする、想いのこもった栃木の商品を是非手に取って頂ければと思います。

「日光ゆば製造 縁」という店名には、私たちの商品が店舗を通じ様々な人との「縁」を繋いていきたい、という願いを込めております。栃木の玄関口となる商業施設「Utsunomiya Terrace(宇都宮テラス)」に、文字通り「テラス=縁側」となるように軒を構え、そこで出会う様々な方々との「縁」が、「円」のように丸く繋がり広がっていく、そんな場所になる事を願っています。
是非、「日光ゆば製造 縁」にお立ち寄りください

【日光の「湯波」と、他地区の「湯葉」】
日光のゆばは、漢字では「湯波」と書き、京都をはじめとした他地区のゆばは、漢字で「湯葉」と書きます。所説ありますが、その中の一つに「製法の違い」から来ています。
日光のゆば(湯波)は、豆乳を煮た時にできる薄い膜を中央の部分に串を通す形て引き上げます(二枚仕上げ)。二枚重ねになるのでボリューム感があり、間に豆乳が残るのでジューシー感も増します。ゆばが波打つ形になるので「湯波」と書かれております。
対して京都のゆば(湯葉)は、膜の端に串を入れて引き上げます(一枚仕上げ)。
こちらは薄くなることで淡白さが増し、シンプルな豆の美味しさを味わうことができます。引き上げると、先が見える位薄い皮膜にしわがついた感じが植物の葉のように見えることから「湯葉」と書かれております。

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ACCESSアクセス・駐車場

栃木県宇都宮市宮みらい1番1号
宇都宮駅東口直結
480台収容可

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